オナ禁しかないだろう。どう考えても。

ッコいいの本質とは何なのか。
24年間生きてきて未だその明確な答えには出会えていない。

見せかけのファッションや、付け焼刃のトーク技術。

そんな物でフェイクの自分を作り出す事が
果たして本当に『カッコいい』と言えるのだろうか。

確かに一時は彼女が出来たり、仕事が上手くいったり
カッコよくなれた様な錯覚に陥る事があるが本質は決してそうではない。

そんな見せかけのメッキを纏ってしまえば
時間と共に剥がれてしまって最後は全てめくれて
結局また本当の素の自分が露呈する事になる。

カッコいいとは何なのか。その答えについて俺なりの仮設を立てた。

結論は『自分が異性なら自分と付き合いたいと思えるか』
この答えがYESなら君はカッコいい。断言しよう。

作り上げてるフェイクの自分を一番知っているのは自分自身だからだ。

ハッキリ言うが俺が異性なら俺とは絶対に付き合いたくない。
何度考えてもこの答えは変わらない。

そりゃ彼女なんか出来る訳ないよな。俺が自分自身を好きじゃないんだから。

自信がある奴はカッコいい。その自信には裏付けがあるからだ。
自信を持つに値する明確なバックボーンがあるからだ。

自信がある奴はモテる。これは間違いない。
だから俺はある時からハッタリの自信を持つようにした。

とりあえず俺はやれる。理由などないが自信を持って堂々と振舞った。
一時はそれで上手くいった。

ハッタリの自信が本物になったんだ。

自信がある様に振舞う→余裕がある様に見られる→モテる→
本当に俺は出来る奴かもしれないと思う→(本物の自信に繋がる)

が、これには落とし穴がある。
一番最初の自信がフェイクであるという事だ。偽造だという事だ。

これは長く続かない。何故ならその自信のスタートには根拠がないから。
心の拠り所にはならないという事だ。

小さなキッカケが全てを壊す事になる。
そして全て失う事になる。悲しいがこれの繰り返しだ。

『変わらない何か』を自信の根拠にしなければならない。
フェイクではなく、自分と本当に向きあって手にできる事が一番良い。

オナ禁しかないだろう。どう考えても。

本当にカッコいい奴というのは自分を律する事の出来る奴だ。
俺に自制心があれば俺は俺自身を認める事が出来るだろう。

会社にいる下らない能書きを垂れて偉そうな事を言ってくる上司も
ネットでイキがってる謎の匿名アカウントも
訳の分からないセミナーで語りかけてくるビジネス講師も、

皆辛い夜をオ〇ニーに逃げてきた奴らだ。
眠れない程に辛い夜をその右腕で自慰する事で解決してきた連中だ。

酒とオ〇ニーで辛い夜から逃げている様な奴に
俺は偉そうな事を言われる筋合いはない。

本当に信用出来る強い男。生物として強い男は
オナ禁をしている奴に違いない。俺は確信している。

だから俺はオナ禁をする事にした。
変わらない何かを手に入れる為だ。

オナ禁をするとテストステロンという体内物質が分泌されるらしい。

これは所謂イケてる男が纏っている自信やオーラに繋がる
男性ホルモンの一種だ。

テストステロン値が高い程強い男であるという事が科学的に証明されている。
テストステロン値はオナ禁をして7日目の夜にピークを迎える。

つまり8日に一回オ〇ニーする男が
この世で一番テストステロン値が高い男だという訳だ。

だから俺はオナ禁をする。
どんなに辛い夜だろうと俺はオ〇ニーに逃げない。

苦しくて仕方なくて歯を食いしばる夜も
例え、それがオ〇ニーさえすればすぐ寝れちゃう夜であろうと
俺は決して自分から逃げる事はない。

そしてオナ禁を達成した俺は高らかに言う。

オナ禁で俺は変わったと。
自分から逃げない強い男になったのだと。

そして失った職や恋人や金。これら全てを取り戻す。

オナ禁を達成すれば
俺は失った自信を取り戻す事が出来る。

オナ禁を俺の変わらない自信に変える。
そして一からやり直すんだ。

強い男になる為の一歩目はこれに決まりだ。
俺に負けない様に皆もオナ禁してみてくれ。以上。

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