【2020年】モテるバイク5選を紹介

イクに乗る男はモテるのか?
『バイク モテる』なんていう浅すぎるキーワードを検索してる全日本国民に告ぐ。

当然だがバイクに乗ってるだけでモテる程、世の中は簡単に出来ていないし甘くもない。
そんな事検索してる人も分かっていながら検索してるだろう。

人というのは理由を探したがる生き物だ。
本来バイクに乗る事に対して理由なんて物はない。

乗りたいから乗る。それ以上でも以下でもない。

とはいえ、バイクに乗ることによってモテるという付加価値が多少なりあるのであれば
それがバイクに乗る最後の一押しの理由になり得る。

乗ると決意する奴が増えればバイク人口も増えて非モテバイク民に彼女が出来て
いずれ子供が出来て日本の少子化問題も長い目で見れば解決するかもしれない。
きっとそうに違いない。多分。

という訳で私が実際に乗っていて女性にカッコいいと言われたバイク。
そしてバイク屋で今までの彼女(美女限定)がカッコいいと言っていたバイク。

こちらを下記にご紹介致します。ご覧下さい。
ちなみにKAWASAKI信者です。

【2020年】モテるバイク5選を紹介

KAWASAKI ZZR400

https://www.bikebros.co.jp/catalog/4/72_2/

私が乗り継いできたバイクの中で個人的にも一番愛着があり
一番女性陣からもカッコいいと褒められました。

写真は私が乗っていたモデルで同じカラーになります2007年最終式の
メタリックオーシャンブルーのZZR400。

車格がZZR600と共通という事もあり400とは思えない程の大柄かつグラマラスなボディ。
ツアラーと呼ばれる長距離走行を得意とするタイプです。

400CCクラスでの本格的なツアラーモデルというのはZZR400を
最後に長らく発売されておらず、恐らくこれからも出てこないです。

珍しさ、綺麗な塗装、大柄でグラマラスな車体。
長距離走行も快適に過ごせる分厚いシート。二本出しのマフラー。
オレンジ色に光るアナログメーター。

バイクってその人に似合うとか似合わないとかあると思うんですが
よく似合ってると言われました。理由は不明です。

初めてのバイクだったので立ちごけしたり古いキャブ車なので
色々と壊れたり電気系統が弱かったり大変でしたが、またそれも良い。

バイクは完璧じゃない方が良い。優等生じゃない方が良い。
これは乗ったことある人にしか分からないだろうけど、弱点に愛着が沸く物です。
欠点を愛してしまうのです。

タンデムツーリングとかよくやってましたが女性ウケは抜群でしたね。

事故って廃車にしてしまいましたが
状態が良い車体があるのであれば
もう一度乗りたいと心の底から思える良いバイクです。

乗って絶対に後悔しない良いバイクですよ本当。

KAWASAKI Ninja400R

https://www.bikebros.co.jp/catalog/4/99_2/

ZZRの後継機にあたるNINJAシリーズの400CC
KAWASAKIといえばやはりライムグリーンですね。

NINJA250CCだとカラーリングでライムグリーンはありますが
写真の様なメタリック色の物はないんですね実は。

個人的にはこういうメタリック色のライムグリーンの方が
カッコいいと思います。

スペックは特別突出した物がないですが
数字に表れない魅力が沢山あるバイクです。

中途半端に見えるスペックですがバイクというのは
数字が全てではないです。

乗れば乗るほど、オールマイティを感じる良いバイクです。
バイクは見た目がやっぱり大事です。
カッコいい。それだけで充分じゃないですか。

後は乗っていく内に魅力は分かってくるものです。

KAWASAKI ヴェルシス-X250 ABS

近年盛り上がりを見せる250CCアドベンチャーバイクです。

アドベンチャーバイクはオフロードバイクをベースに、
オンロードにおける高い走行性能も追求したバイクです。
悪路走破性がスーパースポーツ等に比べると高く、
荒れた公道でも気にせず走ることが出来ます。

各社がこぞって発売する250CCアドベンチャーの中で
ヴェルシス250が一番見た目がいいです。

私がKAWASAKI信者である事もそうなんですが
歴代の彼女なんかも素敵だって言ってましたので
客観的に見てもそのフォルムには魅力があるんだと思います。

フルパニア装備+フォグランプを付ければ
一気に本格アドベンチャー仕様に変貌を遂げます。

SUZUKI イナズマ400

https://www.bikebros.co.jp/catalog/3/80_1/

イナズマは、1997年に発売されたネイキッドスポーツだった。
イナズマの特徴は、なんといってもエンジン冷却が油冷式である事。

スズキ大排気量モデルの技術的なアイコンになっていた油冷エンジンが、
より身近な400ccクラスに採用されるということに、イナズマ登場の意味があった。

スタイルはオーソドックスなネイキッドスタイルで、
ボリュームのある丸いタンクが印象的。

ビッグバイク並みの18リッターのタンク容量。

フロントブレーキのキャリパーがブレンボ製で、
リアショックがカヤバ製と、豪華な装備も魅力的だ。

400CCクラスとしては恐らく最大の車格。
中古の値段も手頃の為このフォルムを好きな人には是非ともおススメしたい。

高速サービスエリアで『これなんcc?』と話しかけてくる
通称ナンシーおじさんに絡まれるのがたまにネック。

SUZUKI イントルーダークラシック400

https://www.bikebros.co.jp/catalog/3/81_8/

アメリカンタイプのバイクというのはやはり車格、デカさがカッコよさに直結する。

やはりデカくてなんぼ。
小さいアメリカンに乗るくらいなら俺なら他のバイクに乗る。

ちなみにマグナ50に乗っていたがあるが
あれはあれで楽しかった。決して侮辱している訳ではない。
魅力のある良いバイクだ。

とはいえ普通自動二輪、所謂『中免』しか持ってない私としては
明確な限界点がある。越えられない400ccの壁だ。

ならば400ccで出来る最大の車格を求めるしかない訳だ。

イントルーダークラシック400は裏切らない。
間違いなく400アメリカンの頂点に君臨するサイズ感だ。

これでタンデムデートでもすれば
全国民から嫉妬の眼差しで見られる事は間違いない。

真のモテ男はイントルーダーに乗ってるに違いない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です