自分の身体すら維持できない奴は何も守れない。

いというのは、自分を律する事の出来る奴だ。
カッコいいというのは、自分を律する事の出来る奴だ。

上記のオナ禁の記事で私が説明した自論だが
これはあながち間違ってないだろう。

オナ禁は己との闘いだ。自分を律するにはもってこいだと改めて痛感する。
究極の個人競技というのはもしかすると実はオナ禁なのかもしれない。

オナ禁は自分に対しての自信を付ける為にやっているが
達成した所で別に誰に褒めてもらえる訳でもない。

それどころか世間は俺がオナ禁という
清く尊い行為を行っている事すら誰も知らない訳だ。

本来なら達成した暁には
都知事クラスから表彰される程の大事である事は言うまでもない。
オナ禁というのはそれ程に難しく、奥が深い。

だが、これでいい。

クールな男は人目に付かず日々、事故研鑽を行っているだろう。
認められなくたっていい。己を律するとはそういう事だ。

そう自分に言い聞かせる俺はオナ禁ビギナー。現在2日目達成、期待のホープだ
今もツイッターから予想外に流れるエロティックな広告トラップと戦っている。
俺の息子も必死に耐えてる。大丈夫、俺もだ。繋がっているんだ。

色々考えて気づいたのは筋トレもしなきゃいけないという事だ。

自分を律するの究極はオナ禁で、間違いないだろう。
やってるかやってないかは俺しか分からない。
誰も俺のオナ禁に対する努力も結果も知らない訳だから。

渋い。オナ禁というのはやはり渋い。考えれば考える程に漢の競技だ。

しかし、パッと人を見て相手の自制心を図れるのはやはり身体だ。
自分に強い奴は例外なく身体を鍛えている筈だ。
鍛えてない奴なんか絶対に自分に甘い奴だ。断言する。

デブなんか論外だ。
例えどれだけイケメンだとしてもだ。

もやしみたいなヒョロガリイケメンが女を偉そうに口説いていい訳がない。

偉そうな事を言ってモテてたとしても
生物的に強いのは間違いなくマッチョだ。

デブなんていうのは論外で怠惰な生活を自分で律する事の出来ない無能だ。
それが身体となって表れているだけだ。

法律にガチガチに守られて、固められていて分からないだけだ。

もし法律がなくなればヒョロガリイケメンや無能デブなんていうのは
マッチョ勢に暴力でいとも簡単に淘汰、制圧される。ものの数秒だ。間違いない。

モテる為に身体を鍛えるのではなく、
自制心のある強い漢になる為に俺は身体を鍛えなくてはならない。

とはいえ俺に筋トレのノウハウなんてものはない。

でも記事にした以上俺はやらなきゃいけない。
オナ禁と同時進行だ。

進捗は随時ブログにて報告する事で自分に縛りを設ける。
ブログで記事にしなければ俺は昨日オナ禁を辞めていただろう。

言った事をしっかりやる。というのは改めてだが難しい。

まあ弱い自分から変わる為にはこれくらいしないといけないよな。
以上。

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失恋→退職→断捨離→無職→法人設立→社員採用 這い上がりに向けて活動中。一寸先は死。追い込みをかける事でなんとかするタイプ。